歯がしみると知覚過敏?歯がしみる方は歯科医院で処置を受けましょう

みなさんこんにちは!

池田市井口堂にある「正木歯科医院」です。

 

歯磨きをしたときや食事をするときに歯がしみる方はいませんか?

そんな方は知覚過敏の疑いがあります。

知覚過敏は我慢できる痛みのことが多いですが、悪化すれば日常生活を送るのも大変なほどになってしまうのです。

 

今回はそんな知覚過敏について紹介していきます。

 

  • 知覚過敏になる理由

歯の表面には骨よりも硬いエナメル質という組織があります。

エナメル質には痛覚や神経がないため、歯磨きをしても食事をしても痛みは感じません。

そのエナメル質の下部に象牙質という組織があります。

象牙質の中には象牙細管と呼ばれる細い管があり、歯の神経がある歯髄と交通しています。

つまり象牙質が露出した状態になると歯磨きや冷たい水を飲んだときに痛みが出てしまうのです。

 

  • 歯は自然に治らない

虫歯になったら歯は自然に治りません。

それと同じで知覚過敏になったときも歯は自然に治ることはありません。

歯がしみるなどの自覚症状がある方はぜひ歯科医院で治療を受けましょう。

関連記事

  1. 歯磨きはどれくらいしたらいい?適した時間を紹介します

  2. サージカルマスクとN95マスクの違い!マスクの使い方を習得し…

  3. 成人のみなさんおめでとうございます!寝る前はどれだけ酔っ払っ…

  4. 歯周病と認知症に関係性が見つかりました!みなさん歯周病治療を…

  5. 虫歯予防に効果があるのはどんなこと?いますぐできることから紹…

  6. 認知症と歯科の関係性は?歯を失ったら必ず治療をしましょう