認知症と歯科の関係性は?歯を失ったら必ず治療をしましょう

 

みなさんこんにちは!

池田市井口堂にある「正木歯科医院」です。

 

今回は認知症と歯科の意外な関係性について紹介していこうと思います。

歯が抜けてしまって放置している方は認知症のリスクが高くなっているかもしれませんよ。

 

 

  • 認知症と歯の本数

虫歯や歯周病などが原因で歯が抜けてしまったとします。

一般的な歯科治療であれば抜けてしまった歯を補うために入れ歯やブリッジ治療を行います。しかし、中には治療へ通うのが面倒だと感じて放置してしまう方もいるのです。

 

近年の研究で歯の本数が多い人の方が少ない人と比べて認知症になりにくいというデータが出ました。歯を失ってしまっても入れ歯やブリッジで補綴(ほてつ)することで歯があるときと同じようなデータになることもわかってきています。

これは歯茎や歯を支えている歯根膜にあるセンサーが、咀嚼運動を感知して脳へ刺激を送っているためという解釈ができます。

 

つまり咀嚼すればするほど脳へ刺激がいき認知症になりにくくなるのです。

 

現在抜けてしまった歯を放置している方は入れ歯やブリッジ・インプラント治療を始めてみませんか?

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